特撮テレビドラマ「轟轟戦隊ボウケンジャー」でボウケンブルー/最上蒼太役を務めた俳優の三上真史(43)が26日までにXを更新。訃報(ふほう)が伝えられたスーツアクターでアクション監督の清家利一さんらを追悼した。

三上は「清家さんの訃報に、胸がいっぱいです」と書き出し、「そしてNoBさんのことも改めて想っております」と、同ドラマの主題歌を歌唱し、25年8月に61歳で亡くなった“NoB”こと山田信夫さんについても思いをめぐらせた。

その流れで「9月、ボウケンジャーが一日限りの復活を果たします」とイベント開催について告知。「深い感謝と敬意を胸に、ボウケンジャーとして立ちたいと思います」とつづった。

三上は過去にナビゲーターとして出演したNHK Eテレ「趣味の園芸」で“園芸王子”としても知られ、現在は園芸デザイナーとしても活動する。