お笑いコンビ、南海キャンディーズ山里亮太(47)が26日、危険運転致死傷罪改正法が成立したことについてコメントした。
改正法の適用基準は、体内のアルコール濃度について、呼気1リットルあたり0・5ミリグラム以上が対象となり、数値基準が明確化。速度についても、主に一般道で最高速度50キロ以上の超過、高速道路などでは60キロ以上の超過がそれぞれ対象となった。
山里は「被害を受けた遺族の方がつらい思いをしていることも多かったと思うので、こうやって明確になってしっかりと罰を与えられるようになるのはいいこと」と評価した上で、「罰がこれだけ重いものがあってひどいものだと分かっていても減らないってことは、ひょっとしたら車の技術の方にも変わることがあってもいいのかなと思う」と私見を述べた。



