がんの再々々発により闘病中の女優古村比呂(60)が26日までにブログを更新。37回目の抗がん剤治療を受けたことを報告した。
古村は「今日は病院DAY 先ほど37回目の抗がん剤治療を受けました」と報告した。
続けて「8週空いたので抗がん剤が身体に入り巡っていく感覚を敏感に感じました 治療後はチョイ重だるですぐ帰って寝たい感覚です」と感想を記し「治療効果がありますように」と願った。
古村は12年、46歳の時に子宮頸がんと宣告され、その後、子宮の全摘出手術を受けた。その後、3度の再発を経験し、闘病を続けている。



