お笑いタレントほんこん(63)が1日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分=関西ローカル)に出演した。番組では、「副首都」構想関連法が7月24日の参院本会議で、自民党、日本維新の会、無所属議員らの賛成多数で可決、成立したことを取り上げた。
ほんこんは「副首都に反対している方々がいるのが理解できない。なぜ、反対しているのですか」とゲスト出演者に疑問をぶつけた。
さらに「地震とかのリスクがあるじゃないですか。コピーを何個かつくっておけばいいわけで、大阪が条件は近いと思うけど、政治はねたみでやったらアカンよ」と持論を展開した。
副首都法は、大規模災害時に首都機能を代替する区域の整備が柱。維新の吉村洋文代表(大阪府知事)は大阪の副首都指定を目標に掲げ、来春の統一地方選に合わせ「大阪都構想」の住民投票と知事選の同時実施を目指しているが、野党は「大阪ありきだ」と反発している。



