ダウ90000蓮見翔(29)が24日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜午後1時)にゲスト出演。自身が執筆したアニメ「クレヨンしんちゃん」の脚本を巡って伊集院光(58)が「腰が抜けるほどつまらない」と発言したことを受け、反応した。
伊集院は21日深夜放送のTBSラジオ「月曜JUNK 伊集院光の深夜の馬鹿力」内で蓮見が執筆した「クレヨンしんちゃん」の脚本について「腰が抜けるほどつまらない」などとツッコミを入れていた。
蓮見は19日放送の「クレヨンしんちゃん」内の「ある午後の野原夫婦だゾ」の脚本を執筆。主人公の野原しんのすけをほぼ登場させないワンシチュエーションに限定した内容だった。
パーソナリティーのナイツ塙宣之から伊集院の名前を出さずに話を振られた蓮見は「ケツ出してないから怒られたのもあります。ケツ出しときゃよかったなっていう感じです。奇をてらいました」と反応。そしてダウ90000として決勝進出を果たした「キングオブコント2026」の話題に移った。
伊集院は実際に視聴したと明かし「腰が抜けるほどつまらない。勇気がいるんだよ、あっちが正しいことになってるから。世の中はダウ90000のセンスを理解できない、まして58の奴を許してくれないから。こっちが老害。超勇気いるんだよ」「俺からしてみたら、誰か味方になってくれと。伊集院よく言ったっていう。俺も恐ろしくて言い出せなかったんだけどっていう人がいてほしい。それが若いやつにいてほしいんだよね」などと発言していた。



