多数のセクシー女優が所属するプロダクション、ティーパワーズが14日、公式サイトを通じ、所属していたセクシー女優倉木華さんの死去を公表。その後、生前収録した倉木さんの作品がこのほど、リリースされて話題となっている。
所属事務所は14日「倉木華さんに関するご報告」と題した声明で「倉木華さんが逝去されたとの報せを受けました。あまりにも突然の訃報に、弊社一同、大きな悲しみとショックを受けております。ご家族、ご親族の皆様に、心よりお悔やみ申し上げます」と伝えた。
そして倉木さんが生前収録した作品がこのほど、リリースされている。22日には「深夜コンビニのレジ」をタイトルに盛り込んだ作品がリリースされた。メーカーサイトによると、他にオムニバス形式で出演している作品のリリースが予定されている。
Xでは倉木さんの作品リリースを巡って「倉木華、死後もAVリリースか。俺はセクシー女優が好きだし、華やかな仕事もしていて欲しいタイプ。でもどんな綺麗事を言っても、AVは本来見せない恥部を晒して稼ぐ性質のものである事も事実。だから明確に女優が亡くなった状況でもそのまま作品リリースするのは、メーカーの倫理を疑ってしまうなあ」「#倉木華さんの最新作を見ました。3月に撮影されたもので、4月と5月も撮影しているようなので、あと2作ほどリリースはあるかもしれませんがどうなるでしょうか。透明感のある大きな瞳が輝く笑顔が永遠に見られなくなってしまったことが、本当に残念で」などと書き込まれていた。
所属事務所の声明によると、今後については「ご家族のお気持ちにも十分配慮しながら、弊社として必要な範囲で状況を把握し、必要に応じて関係各所とも連携のうえ、適切に対応してまいります。また、故人の尊厳とプライバシー、そしてご家族のお気持ちを最優先に考え、弊社が把握した個別の情報や、ご家族・関係者とのやり取り、今後の対応内容等の公表については、その必要性を慎重に判断してまいります」とした。
倉木さんは事務所のプロフィルによると、2001年8月7日生まれ、神奈川県出身。24年に業界デビュー。女優としても活動していた。25年8月には、ケンドーコバヤシが主演を務めたチャンネルNECO「桃色探訪~伝説の風俗~」に出演。第20話の新宿編「ロボットデリヘル」に風俗嬢役として登場していた。
生前最後のX更新は9月5日で「最近毎日頭痛が…なぜだ」だった。



