SUPER EIGHT安田章大(42)が、25日放送のTBS系「A-Studio+」(金曜午後11時)に出演。心理カウンセラーの資格取得に向けた思いを明かした。
安田は自身の人生論について「養老孟司さんも言われている、“逆向きの人生論”みたいなものを唱えてるんですけど」と語り、「勝手に人生の終わりが来るとするならば、人生が終わっていくに向けて逆算していく必要があるよねっていう」と説明した。
「終活」という言葉について「それは本当に命の終わりが見えたから終活をしようっていう。だけど僕の人生からするともうすでに終活って言葉が始まっていて」。安田は17年に脳腫瘍(しゅよう)の摘出手術を経験しており「なので、始めていってるから楽しいですよ、ずっと。その瞬間瞬間を精いっぱい生きていけば勝手に終わりが来るから、だとしたら毎日一番楽しいよなって進めていけたらいいなって。苦しい時も楽しいに変わる理由って、それがきっかけやと思うので」とポジティブに語った。
達観した安田の話に笑福亭鶴瓶は「お前、寺開けやどっかで」とひと言。Kis-My-Ft2藤ケ谷太輔も「何か引き込まれますよね」とうなずいた。
また番組の最後では、鶴瓶が安田に「悩んでる子がここ(安田に)行ったら、坊さんみたいやからいい。『ちょっと相談したいねんけど』っていうのがあったら即決できるやん。こうこうこうしたらええんちゃうかって」と“相談窓口”としての役割を勧めるシーンも。安田は「そういうのを事務所内に作ろうと思って、心理カウンセラーの資格を取りに行きたいんですよ」と構想を明かした。
鶴瓶が「ああそう!実現してくれよ」と期待すると、藤ケ谷も「そういうタイミングが来るのかな」と話していた。



