9月1日に直腸がんにより44歳で亡くなった女優中村ゆり(なかむら・ゆり、本名・中村友理)さんの元相方、MARI(44)が2日までにインスタグラムを更新。中村さんについてつづった。
MARIは中村さんと35年来の幼なじみで、98年にテレビ東京系「ASAYAN」発のユニット「YURIMARI」でともにデビュー。99年に解散した。
MARIは月命日にあたる1日にストーリーズを更新。「沢山のメッセージやコメント ありがとうございます ご心配おかけしています 少し大丈夫な日も全然だめな日もある」と書き出し、中村さんとのツーショットに写真説明を添えた。
「ついこの間まで 隣にいた まだいる気がする 癖でラインをしそうになる 会って話がしたい けれど ゆっくり日常を過ごしながら 仕事もしながら少しずつ受け入れてます」と記述。そして「当たり前ではない1日を 感謝して ゆりが教えてくれたことの大きさ どう生きるかを見つめたいです」と締めくくった。
MARIは中村さんが亡くなった際、自身のSNSで「最後まで弱音1つはかず、思いやりに溢れ、誰にも優しく強く美しい本当に素晴らしいゆりは愛する家族と親友たちに看取られて逝きました」と最期を明かした。さらに「出会ってからの35年分の思い出が毎日のようにかけめぐり まだそこにいるんじゃないか 声が聞こえてきそうな感じがして会いたい 話したい どこかにいけば会えるんじゃないかと毎日大きな喪失感にふと気付けば涙がでてくるという状態です」とつづった。



