戦後に活躍した女性政治家の経歴や選挙グッズを紹介する企画展が、東京・永田町の憲政記念館で開催されている。女性が初めて参政権を行使して80年になるのを記念し、政治参画への軌跡をたどるのが狙いだ。憲政史上初の女性首相が誕生した昨年10月の首相指名選挙で、高市早苗首相が自身の名前を記した投票用紙が初公開されている。高市首相直筆の投票用紙には、投票者と被指名者の欄にそれぞれ「高市早苗」と書かれている。8月27日まで。(共同)