愛知県豊田市は1日、自動車の世界ラリー選手権(WRC)第7戦「ラリー・ジャパン」を盛り上げるため、市内の歩道に設置したマンホールのふた計3枚が盗まれたと明らかにした。マンホールには、過去のレースの様子などが描かれていた。大会は、5月29日から31日まで愛知、岐阜両県で開催されていた。

市によると、今月1日午前、市民からの通報を受け、市職員が盗難を確認。同日午後、豊田署に被害届を提出した。盗難を受け、市は残る19枚の撤去を決めた。(共同)