江戸初期から続く秋の大祭「長崎くんち」が7日、長崎市の諏訪神社で始まった。

笛と太鼓の音が境内に鳴り響く中、異国情緒あふれる華やかな踊りに、アンコールを意味する「モッテコーイ」とかけ声が上がり、会場は歓声に包まれた。踊りは市内の公園などでも行われ、長崎の町を挙げて催される。9日まで。(共同)