東京オリンピック(五輪)の大会期間中、観客輸送のため都心部のJR山手線や地下鉄が午前2時過ぎまで、郊外に向かうJRや私鉄は午前1時から2時ごろまで、終電時間が繰り下げられることになった。
都と大会組織委員会が15日、発表した。観客が競技を最後まで楽しめるようにバレーボールやサッカーなど午後11時以降の競技終了が予定される8会場では、最寄り駅の終電を延長。都心部は1時間半程度、郊外向けは30分から1時間半程度の繰り下げとなる見通し。早朝開催となるマラソンへの対応に向けては、小池氏は「始発も繰り上げになろうかと思う」との見通しを示した。

