自民党の小泉進次郎元環境相は11月1日までに自身のインスタグラムを更新し、紅しょうがで覆われた吉野家の牛丼の写真を投稿するとともに、その写真を公表した狙いを記した。

進次郎氏は「今日のランチは、国会内の吉野家の牛丼。紅生姜好きなんですが、ちょっと今回は入れすぎました」と記し、テークアウト用の容器に入った牛丼の上に、ふんだんに紅しょうがを載せた、紅色多めの牛丼の写真を投稿した。

その上で「吉野家の牛丼に使用されている玉ねぎの端材(芯など)はスタートアップ企業によってパウダーになり、それがカレーに使われているそうです。今までは中国産のタマネギパウダーも使っていたものを国産に切り替えることに繋がり、地産地消にもなり、食品ロス削減にも繋がり、素晴らしい取り組みです。私が取り組んでいるサーキュラーエコノミーの好事例です」「こういう取り組みを後押ししていきたいと思います」と記した。食の資源の有効活用につながるサーキュラーエコノミー(循環型経済)の例として、紹介したかったようだ。

「しかし、今回は紅生姜は入れすぎた…。美味しいけど」とも、つぶやいた。