ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(51)が15日までに、X(旧ツイッター)を更新。自身が関わる「バカ売れ」コラボ商品をめぐるツイートに、痛烈にアンサーした。

堀江貴文氏とシェフ浜田寿人氏が立ち上げた完全会員制和牛レストラン「WAGYUMAFIA」とファミリーマートがコラボした、ガーリックをたっぷり使ったカップ焼きそばの限定新商品「ULTRA PEYOUNG(ウルトラペヤング)」が5日、発売。同様のコラボ商品「ポテトチップス ULTRA GARLIC」と「ULTRA HIGHBALL」も復活発売され、SNS上では「うま過ぎ」「超絶美味しくてリピしました」「ホリエモン天才」「ガーリックすげー!」などと絶賛の声が相次ぐなど、話題になっている。

堀江氏はXで、チップスに対し「ガーリック感が強いのは良いですが人工感強すぎ」などと書いたツイートを引用し、「はい。そういう意見はマイノリティなんで対応しません笑。あの人工感が美味いのに」と記した。

それに対し、別の人が「何をもってマイノリティって言ってるのか、、統計とったんすか?w」とツイートすると、堀江氏は「クソツッコミだな。このままでちゃんとバカ売れしてんだから、いいんだよ。統計なんか取るわけねーだろ。クソみたいな意見言ってる奴への悪口だよ」とぴしゃりと切り返した。

そして「こんな奴の意見を聞いてしまうから尖った商品が作れなくて似たような商品ばかりになっちまうんだよ」と持論をつづった。

これらの投稿に対し「私、ポテチもペヤングもハイボールも全部味わって、絶賛おかわり中。あんくらい尖ったのがうまい」「マジョリティに属する僕は普通に美味しいと思いました!」「全くもってその通り」「美味しいですよ」「尖った商品は面白い!」「嫌なら、そいつが買わなければいいだけやのに。いちいち文句言うの暇人」「尖った商品ウェルカム!」などとさまざまな声が寄せられている。