2日午後6時ごろ、東京都大田区の羽田空港で日本航空(JAL)と海上保安庁の飛行機が衝突し発火した。

海保によると、飛行機は1日に発生した能登半島地震の被災地に物資を届ける予定だった。海保の飛行機には6人が搭乗していて1人が脱出した。残る5人は死亡した。