国民民主党は14日、今夏の参院選比例代表に元国会議員4人の擁立を決めた。

日本維新の会に所属していた足立康史元衆院議員(59)、2021年衆院選に立候補せず弁護士として活動してきた菅野志桜里元衆院議員(50)、昨年の衆院選東京15区に無所属で出馬し、僅差で敗れた須藤元気元参院議員(47)、みんなの党や自民党に所属した薬師寺道代元参院議員(61)の4名。

玉木雄一郎代表は13日の定例会見で、比例代表に他党出身の候補者を擁立する可能性を示唆していた。同時に、比例擁立の候補者に対しては「党として合意した事項に反する行動はとらない」など細かく記された「確認書」への同意を、公認の「条件」とする考えを示していた。