れいわ新選組は16日、15日に投開票された兵庫県尼崎市議選(定数42)で、八幡愛衆院議員の母、やはたオカン(本名八幡さゆり)氏(59)が初当選したことを報告した。
八幡氏も「八幡家!」のX(旧ツイッター)アカウントを更新し、花束を手にした母のやはた氏のツーショット写真を投稿。「母娘揃って3度目の正直でした!! これまで応援いただいた皆様、改めましてありがとうございました。ここからです。今からです。親子でとか文句言われないくらい、活動でお返しいたしますので何卒!!」とポストした。
やはた氏は、昨年の衆院選兵庫8区にも、れいわから立候補したが、落選した。
今回、56人が立候補した今回の同市議選でトップ当選したのは、参政党の高野由里子氏(49)だった。やはた氏のほか、NHK党の福井完樹氏、日本保守党の尾ノ上直子氏ら、新興政党の候補者も次々初当選し、「尼崎市議選」は16日朝、インターネット上のトレンドワードに浮上した。
自民、公明、日本維新の会は立候補者が全員当選した。一方、現職と新人2人を擁立した国民民主党は、新人候補が落選した。投票率は40・17%(前回40・37%)で、過去最低。

