宮城県女川町で開催されたイベントで痴漢被害が発生したとして、2日までに公式SNSで声明を発表した。

須田善明町長ほか、「おながわ四季のまつり」「おながわ春のまつり」の各実行委員会会長の連名による文書で、「本町で行われたイベントにおいて、痴漢行為が確認されました」と報告。「このような卑劣な行為は決して許されません」とし、「女川町への来訪を楽しみにしていただいている皆様に、このような残念なお知らせをお伝えする結果となったことについて、お詫びいたします」と謝罪した。

続けて「同様のイベント開催においては、関係各所により更なる防犯対策を講じるとともに、被害にあわれた方と協議の上で厳正に対処する等、イベントにお越しいただく皆様が不安な思いを感じることの無いよう、努めてまいります」と説明。最後に「痴漢に依らず犯罪行為を行う人は、イベントに来ないでください」と訴えた。