パティシエ鎧塚俊彦氏(59)が14日までにインスタグラムを更新。政界進出をあらためて否定した。

「最近、私個人への政界進出への要望や心配、ご意見など多く頂きます」と言及し、「私は菓子屋ですから政治家になる気はありません」とキッパリ。「私は様々な活動をしている中で、政治家や官僚の方と多くお会い致します。その中で彼、彼女らの優秀さは十分に存じ上げております。私などは足元にも及びません」とつづった。

その上で「しかし彼、彼女らが一部の権力に執着した政治家や下らないしがらみ、組織の勘違いしたプライドなどから本来の力を発揮できていないと思うのです」とも指摘。「政治家、官僚らの皆様の本来の目的は一つの筈。『国民の命と生活と幸せを守る事』(世界平和や環境問題、動物愛護らも含んで)様々な考え方がある中で一本化する事は難しい事はよくよく存じ上げております。しかしこのたった一つの目的のために私利私欲、党利党略など超えて政治家、官僚らが一致団結し議論を尽くしていけば必ず日本の未来は変わると信じています」と思いをつづった。