社民党のラサール石井参院議員(69)が3日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演。自民党の石破茂首相の続投を後押しする胸中を語った。

“石破おろし”の動きについての意見を求められ「そもそもの自民党の今までの裏金とかそういうことに批判を浴びているのに、当のその人たちが『ケジメをつけろ』って、いやあなたたちがケジメつけた方がいいんじゃないの、と思います」と語った。

さらに「石破さんはタカ派なことは知っているけれど、やはり戦争起こしてはいけないとか、平和についても言及されているし、戦後80年の談話を期待していたんだけれども、何かそれをしないみたいだし、まあ、今期待しているのは広島、長崎でどんなスピーチをするかとか」と、期待をかけた。

そして「まだ、ちょっと続けてほしい」とした上で「(石破政権が)なくなると、ひょっとしたらですね、極右な政権が出てくる、その方が怖い。憲法改正の方にぐーっと行っちゃうのが怖いので」と述べた。