元自民党衆院議員杉村太蔵氏(45)が6日、テレビ朝日系「ワイドスクランブル」(月~金曜午前10時25分)に生出演。衆参両院で少数与党となったことで「今の時代にふさわしい国会のあり方になった」と与野党論議が活発化する環境になったことを歓迎するコメントを出した。
企業団体献金の規制強化について、与野党4党で実務者協議を行うことになったことについて意見を求められ「参議院選挙、去年の衆院選もそうですけど、衆参少数与党になった。多党制になった。こうなると、国会で民意と民意がぶつかり合いますんので、僕は今の時代にふさわしい国会のあり方になってきているんじゃないかな」と話した。
さらに「今までのように自公が安定多数だったら、こんなこと国会で議論にもならなかったですしね。(ガソリン税の)暫定税率なんかもそうですよね。片方が圧倒的にとってると議論にならなかったところが、議論になる。ただ、財源がどうなるか、そういったことが議論になるので、これまで自民党で決められたことが国会で決められるなら、ってね、すごくいい国会になったなというのが僕の感想ですね」と話した。

