元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が17日までにX(旧ツイッター)を更新。「反省」という言葉について、私見をつづった。
三崎氏は特に何についての記述かは触れていないが15日の更新で「反省ってそんな軽々しく言って良い言葉なのかな。上手く言葉にできないけど、すごく軽々しく聞こえる。とても残念でしかない」と述べた。
「反省」という言葉をめぐっては、15日の全国戦没者追悼式の式辞で、石破茂首相が「あの戦争の反省と教訓を、今改めて深く胸に刻まねばならない」と、戦争への「反省」の言葉を、歴代首相では2012年の野田佳彦氏以来となる13年ぶりに使っている。
それだけに三崎氏の投稿に対し、さまざまな声が寄せられている。
歴代首相の式辞では、1994年に村山富市氏が「反省」を表明して以来、自民党の首相も民主党の首相も戦争への「反省」を表明してきた。しかし、第一次内閣時代の2007年には「深い反省」を表明していた安倍氏が、2013年の式辞から使わなくなり、以来、菅義偉氏、岸田文雄氏も使っていなかった。

