元自民党衆院議員の金子恵美氏(47)が12日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に生出演。自民党総裁選(22日告示、10月4日投開票)で16日に出馬会見予定の元経済安全保障担当相の「コバホーク」こと小林鷹之氏を自らのYouTubeチャンネルに招き「タカちゃん」「メグ」のニックネームで呼び合ってインタビューしたことを明かした。
小林氏は11日、国会内で取材に応じ、総裁選に立候補する意向を明らかにしたばかり。昨年に続き2度目の挑戦で来週、正式な記者会見を開く。
金子氏は「それぞれが準備をして20人の推薦人を決められて集まってメドがたったら表明をされる。小林鷹之氏は、これまでも勉強会もやってきましたし、この前の参院選挙のときには、1日も手を抜くことなく全国行脚して、講演弁士として回っていた。そういう意味では前回の(総裁)選挙のときよりも地方票の獲得にも努力してきたというところはある」と積み上げてきた足取りを話した。
そして「小林さんのことばかり言っていますが、先週、私、小林さんと対談しまして、番組でYouTubeでやったんですけれども、志は高いので、準備しているんだろうなと思って…本人が気にしていたのは、テレビで話すと、キッて力がはいるので、地元でも怖いと思われてる。でも、そのときも同期なので、私は”『タカちゃん』って言っていいですか”って聞いて、そんな総裁候補になる予定の方なのでマズいだとうと思って”『小林議員』でいいですよね”って聞いたら、”いいや、普段どおりタカちゃん、メグでいいよってあまり構えずやろうよ”って言ってもらえた。フランクな方なんですけど、堅い感じで見られている」と話していた。
総裁選をめぐっては総裁選の出馬表明は、茂木敏充前幹事長が出馬表明しているほか、小泉進次郎農相、高市早苗・前経済安保相、林芳正官房長官の立候補が取りざたされている。

