エジプト出身のタレント、フィフィ(49)が22日までにX(旧ツイッター)を更新。自民党広報の公式XアカウントがSNSにおける誤情報・誹謗中傷について注意喚起を行った件に対し、“8文字”で私見をつづった。
自民党広報のXは21日午前の更新で「SNSにおける誤情報・誹謗中傷について」とし、「安心して意見を交わせる自由で健全な言論空間は民主主義を守るために必要です。自民党はSNS等における偽・誤情報の投稿や悪質な誹謗中傷を繰り返すアカウントに対しては、事実に基づき、必要に応じて開示請求といった法的措置を含む対応を適切に行ってまいります」と投稿した。これに対し、さまざまな反響の声が寄せられている。
フィフィは21日夕の更新でこの自民党広報のポストを添付。「そんなに怖いか?」とだけ記した。
このフィフィの投稿に対し「誤情報・誹謗中傷は自民の誰が判断するんでしょうかね?」「誹謗中傷はわかりますが、誤情報というのは、何をもって誤情報とするのか、を明確にしてもらわないと」「負けないで声出し続けます」「この一言に尽きる」「誤情報とは何に対して誤情報なのか全く分かりません」などとさまざまなコメントが集まっている。

