参政党は22日、自民党総裁選(10月4日投開票)が告示されたことを受けて、党の談話を発表した。

「自民党総裁選にあたり、我が党は、国民生活をさらに圧迫する消費税増税、社会の分断を招く拙速な移民受け入れ、現実とかい離した脱炭素政策を見直す候補を支持する。実体経済に根差した成長、家族と地域を支える人口・人材政策、エネルギー安全保障を同時に実現する現実的なリーダーの登場を強く求める」としている。