社民党のラサール石井参院議員(70)が26日までにX(旧ツイッター)を更新。7月20日の参院選での初当選から3カ月を経て、いよいよ始まった臨時国会で、さっそく「驚愕(きょうがく)」したことを明かした。
21日に召集された臨時国会。石井氏は参院こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会で、委員の中で最年長だったため、委員長を選ぶ議事の主宰者を務めた。石井氏は「年長の故をもちまして、まさかの私が最年長でございました。泉さんは8つも年下でした」などと、無所属で初当選し「立憲民主・社民・無所属」会派入りした泉房穂氏(62)をいじるアドリブを交えながら、委員会の議事進行を進め、選出方法について委員会から主宰者一任を取り付け、委員長に国民民主党の舟山康江氏を指名。舟山氏が委員長となった。
石井氏は25日、X(旧ツイッター)で「いよいよ国会が始まりました。21日は本会議、首班指名など、9つの集会、レク、要請などを駆けずり回りました」と報告。「こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会では、委員長選出のための議長を、まさかの最年長だった私が務めました。泉房穂氏が8つも年下だった事に驚愕」とポストした。
これに対し、泉氏もXを更新。「いよいよ国会が始まり、参議院の『こども特別委員会』も始まった。委員長席には、最年長のラサール石井さん。話し始めてまもなくして、いきなり『泉さんは8つも年下でした』というアドリブ発言が飛び出し、ビックリ。ちなみに、白髪頭で、お爺ちゃんと思われがちですが、私はまだ62歳です・・・」と応じた。

