ニュース解説メディア「The HEADLINE」編集長のイシケンこと、石田健氏が11日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事のX(旧ツイッター)の発信について、私見を示した。
薛剣氏は、高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁に対し、「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇(ちゅうちょ)もなく斬ってやるしかない」と投稿したとして、日本政府が抗議している。石田氏は、投稿について「中国側のこの投稿は非常に眉をひそめるものだなと思いつつ、一方で高市さんの方も外交との関係を見ながら今後、発言をしていかなくちゃいけないんだろうなと思う」とした。
「台湾有事」の影響についても言及。「前提としては、日本が台湾有事になった際にどんな対応しなくちゃいけないか、国としてもそうですし、たくさんの企業が半導体を輸出入していたり、AIを使っている会社、そういったところが何をすればいいのか、タブーなくしっかり議論していくことが重要だと思います」と語っていた。

