中道改革連合の安住淳氏(64)が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選落選後、初の投稿を行った。

安住氏は宮城4区で元グラビアアイドルの自民党前職、森下千里氏(44)に敗北。比例復活もならなかった。同党は公示前の167から49まで議席が激減する歴史的な惨敗を喫した。安住氏は共同幹事長を退任していた。

選挙活動ラストの7日にポストして以来6日ぶりにXを更新。「昨日、議員会館の引越しを終えて地元に戻ってきました」と報告した上で、議員会館の引っ越し作業の写真を公開。「33年間支えて頂いた支援者の皆さんに対し、感謝とお詫びの気持ちで選挙の後片付けをしました。今後は再起を期す若手議員の支援もしていきたいと思います」とつづった上で「改めてご支援、ありがとうございました」と締めくくった。