国民民主党の公認新人として衆院選大阪7区から立候補予定だった今井優里氏(25)が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。今後の立候補について言及した。

今井氏は大阪府出身で、京大医学部人間健康科学科を卒業。大学在学時からモデルとしても活動。同党からの公認を受けたが公示日前日の1月26日深夜、自身のXで立候補の取りやめを発表。「立候補をすることで、業務関係者に迷惑がかかってしまう恐れがあることが判明し、立候補を取りやめることにいたしました。現時点で、詳細のご説明ができる状態になるかは不明でございます」とつづっていた。

今井氏は選挙期間中は1回もXを更新せず、この日までに同党に関する投稿を2度リポスト。そして一般ユーザーが「2028年都議選・参院選、衆院選はもう2030年だろうから、まだ時間は700日以上ある。辻立ちすれば十分勝てる」とつづったポストを引用した上で「ありがとうございます。また活動を再開できる状態になれば、次は万全の備えをした上で、取り組みたいと思います」と返信していた。

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