立憲民主党の蓮舫参院議員が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身をめぐる一部報道に苦言を呈した。

蓮舫氏をめぐっては、一部週刊誌のウェブ記事で、Xのプロフィル欄のヘッダー写真が衆院選の期間中は「中道改革連合」のロゴだったが、選挙後の13日には立憲民主党の旗の前でマイクを握る自身の写真に変更されていたとして「異変」との見出しで報道。現時点で参院は立民、公明が残る中、今後の合流について臆測する声を紹介していた。

蓮舫氏は投稿でこの記事内容に反応。花の写真とともに「おはようございます。東京は暖かい日曜になりそうです」とあいさつすると「ヘッダー画像は、その時々の気分で変えています。特別な意味はありません」と明言した。

続けて「深読みで記事化されたと聞き、驚きました。想像ではなく、取材に基づく報道を願います」と苦言も呈し「言葉も写真も、過度に煽らず。政治の品格を大切にしたいと思います」と締めくくった。