衆院選に東京8区で出馬し落選した中道改革連合の吉田晴美(はるみ)氏が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相(自民党総裁)の施政方針演説に関する一部報道をめぐり、私見をつづった。
吉田氏は、「高市首相、裁量労働制の見直し表明へ 拡充念頭か、施政方針演説原案」で朝日新聞が17日に報じたネット記事を添付。「勘弁してください」と書き出し、「『裁量労働制の見直し』とはつまり、一定時間働いたとみなして賃金を払う、それ以上働いても残業代はなしね、というもの。これは専門性の高い職種に適用というが、実際はホワイトカラーエグゼンプシヨンもあるし、もうこれ以上総理や政治の側からの『働け!働け!』の掛け声は辛い。だってもうすでにギリギリまで『働いてるんだよ!』と皆んな言いたいはず」と述べた。
その上で「『政治家は何してるの?政局で自分たちのことばかり。』というのは私の気持ち」と記した。

