2016年(平28)リオデジャネイロ五輪レスリング女子48キロ級金メダリストの登坂絵莉さんが11日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。12日未明に開幕するサッカーW杯北中米大会の日本代表にエールを送った。
森保一監督率いる日本は、日本時間の15日午前5時にオランダとの1次リーグ初戦を行う。競技こそ違うが、登坂さんは「初戦はものすごく大事。勝つと余裕を持って次の試合に臨める。落としてしまうと追い込まれた状況になるので、うまく回っていかなくなる」と自身の経験からの勝負術を伝授した。
「優勝」を宣言している日本代表が、その夢を現実にした場合、日本サッカー協会(JFA)によると1人あたり6600万円のボーナスが支給される。1試合勝つだけで200万、引き分けなら100万円が支給されるという。
五輪を制した登坂さんは自身の金メダル賞金について「JOCの規定で500万円」と語った。サッカーの世界最大の大会で支払われる桁違いのボーナスに「それだけワールドカップ(W杯)がすごいこと。価値があること」と話していた。

