激動の1年を代表する言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選 2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート30語が5日、発表された。
ノミネートされた30語の中から、トップテンの10語が12月1日午後2時に発表される。
選ばれたワードを、選考委員会のコメントとともに紹介する。
<11>好きすぎて滅! 男性ボーカルユニットM!LK(ミルク)の楽曲。感情が大きくなりすぎて自分が消滅してしまいそうな状態になること。題名から派生した「○○すぎて滅」なども大いに話題になり、滅ポーズ(ピースの指を閉じた右手を前方に、同じポーズの左手を額の前におく)も流行した
選考委員は、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、パトリック・ハーラン(お笑い芸人)、室井滋(俳優・エッセイスト・富山県県立高志の国文学館館長)、やくみつる(漫画家)ここまで五十音順。大塚陽子(「現代用語の基礎知識」編集長)

