<1>横山典弘(56歳3カ月4日)=24年優勝馬ダノンデサイル
56歳の横山典騎手が乗ったダノンデサイルが2馬身差で優勝。スローの中、直線は狭い最内から抜け出した。皐月賞は無念の競走除外となり、ダービーでは9番人気の支持だった。鞍上はダービー3勝目。
<2>武豊(53歳2カ月15日)=22年優勝馬ドウデュース
3番人気のドウデュースが差し切り、武豊騎手が歴代最多のダービー6勝目を果たした。道中は後方で末脚を温存させ、直線外から鋭い伸び脚を披露。首差で皐月賞3着の雪辱を果たした。53歳の勝利で、当時としては史上最年長でのクラシック制覇となった。
<3>増沢末夫(48歳7カ月6日)=86年優勝馬ダイナガリバー
23頭立ての86年ダービーは、増沢騎手が乗った3番人気ダイナガリバーが優勝。皐月賞10着からの巻き返しとなった。鞍上は48歳で、当時の史上最年長ダービージョッキーに。自身2度目のダービー制覇となった。






