<1>オメガタキシード(土曜京都11R御陵S)

オメガタキシード(2025年2月16日撮影)
オメガタキシード(2025年2月16日撮影)

8日の栗東Cウッドで高杉騎手を背に、6ハロン81秒6-36秒1-11秒3を馬なりでマーク。3ハロンは水曜の最速で、ラスト11秒3も同馬の自己ベストを0秒1更新した。

久々だった前走三河Sは後方から伸びきれず11着に敗れた。2年近く勝ち星から遠ざかっているが、3勝クラスでは2、3着が2回ずつある。京都コースも2勝2着1回と好走経験があり、舞台替わりでの一発を期待したい。


<2>トラヴェリンバンド(土曜東京12R・3歳上1勝クラス)

トラヴェリンバンド(2025年3月22日撮影)
トラヴェリンバンド(2025年3月22日撮影)

8日の栗東Cウッドで6ハロン78秒6-37秒2-12秒6をいっぱいで駆け抜けた。ラストの時計はややかかったが、これまで6ハロン82秒台がベストだったのを大幅に更新。水曜Cウッドの2番時計をマークした。

3カ月ぶりの前走はハイペースを好位追走し、5着に粘りきった。東京コースは未勝利時に3着があり、左回り【1・1・2・0】と得意にしている。たたいた上積みも見込めるはずで、得意の左回りなら好戦必至だ。


<3>プッシュオン(日曜京都10R三年坂S)

プッシュオン(2024年11月17日撮影)
プッシュオン(2024年11月17日撮影)

中間は坂路で軽めの追い切りが中心だったが、8日の栗東坂路を強めに追われ4ハロン53秒6-12秒2で駆け上がった。

前走の仲秋Sは後方から競馬を進めて、ラスト33秒1の末脚で0秒4差5着に追い上げた。近走は後方追走から勝ち馬に0秒5差以内と惜しい競馬が続いている。2勝クラス時のように好位からか、もう一列ほど前で競馬できれば、今度は差し切れるはずだ。



【先週の結果】

<1>ブラックケリー

日曜京都12R 1着(3番人気)

<2>メイショウソラフネ

土曜京都11RオパールS 1着(2番人気)

<3>エイシンビリオン

土曜京都3R 5着(4番人気)

◆日刊スポーツDB班とは 極ウマ・プレミアム、および日刊スポーツの競馬面をさまざまな形で支える内勤チーム。DBはデータベースの略で、通称はディービー班。