<1>タガノマカシヤ(京都9R蹴上特別・14時30分発走)

レパードS11着に敗れたタガノマカシヤ
レパードS11着に敗れたタガノマカシヤ

なんとしても突破したい1鞍目。人気でも能力を信頼する。2走前のレパードSは流れに乗れず大敗したが、2勝クラスの前走は好位から脚を使って半馬身差の2着。現級上位の力を示した。12頭立ての外枠なら、今回もリズム良く好位から運べるだろう。複勝(11)。


<2>ラスカンブレス(東京11RオクトーバーS・15時30分発走)

5月17日六社Sを制したラスカンブレスとルメール騎手
5月17日六社Sを制したラスカンブレスとルメール騎手

確実につなぎたい2鞍目。小倉記念4着時から据え置きのハンデ56キロは恵まれた印象だ。久々だが調整は入念で、もともとポン駆けも利くタイプ。頼れる鞍上ルメール騎手とともに、4戦3勝、2着1回の東京コースで躍動する。複勝(7)。


<3>アドマイヤズーム(京都11RスワンS・15時45分発走)

アドマイヤズーム(2025年撮影)
アドマイヤズーム(2025年撮影)

もし2回、ころがっていれば緊張の3鞍目だ。前走のNHKマイルC14着は落鉄と、先行勢に厳しい展開が敗因。夏休みを挟んで調整は順調で、反撃態勢は整った。好位から一気に抜けた昨年の朝日杯FSの圧勝が忘れられない。55キロなら突き抜ける。複勝(14)。


<前回9月15日の結果>

阪神9R複勝(8) 4着(2番人気)

ころがし失敗

中山11R複勝(6) 1着(1番人気)

配当130円

阪神12R複勝(7) 10着(3番人気)