2年連続で凱旋門賞(G1、芝2400メートル、パリロンシャン=10月2日)に挑戦するディープボンド(牡5、大久保)が18日、調整を進める栗東トレセンで帰厩後の初時計を出した。
10日に放牧先の鳥取・大山ヒルズから戻り、この日は坂路を馬なりで駆け上がった。時計は4ハロン54秒9-13秒3。谷口助手は「サッと流した感じですが、やる気も乗って良かったと思います。来週はもう少しピッチを上げていければ」と、順調な調整をアピールした。
2年連続で凱旋門賞(G1、芝2400メートル、パリロンシャン=10月2日)に挑戦するディープボンド(牡5、大久保)が18日、調整を進める栗東トレセンで帰厩後の初時計を出した。
10日に放牧先の鳥取・大山ヒルズから戻り、この日は坂路を馬なりで駆け上がった。時計は4ハロン54秒9-13秒3。谷口助手は「サッと流した感じですが、やる気も乗って良かったと思います。来週はもう少しピッチを上げていければ」と、順調な調整をアピールした。

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