春の中山グランドJを制し、秋初戦を迎えた2番人気に推されたオジュウチョウサン(牡11、和田正)は9着に終わった。
道中は4、5番手を追走。2周目の3コーナー付近で手応えが怪しくなった。直線でも伸びを欠き、馬群にのまれた。
石神騎手は「返し馬の雰囲気はいつもどおりでしたが、飛越のリズムが悪かったです。向正面で落馬するくらいバランス崩して、そこから手応えが怪しくなりました。なんともなければいいのですが」と振り返った。
<東京ハイジャンプ>◇16日=東京◇J・G2◇芝3110メートル◇3歳上◇出走12頭
春の中山グランドJを制し、秋初戦を迎えた2番人気に推されたオジュウチョウサン(牡11、和田正)は9着に終わった。
道中は4、5番手を追走。2周目の3コーナー付近で手応えが怪しくなった。直線でも伸びを欠き、馬群にのまれた。
石神騎手は「返し馬の雰囲気はいつもどおりでしたが、飛越のリズムが悪かったです。向正面で落馬するくらいバランス崩して、そこから手応えが怪しくなりました。なんともなければいいのですが」と振り返った。

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