日曜東京では百日草特別(1勝クラス、芝2000メートル、8日)が行われ、デビュー2連勝がかかるエスクアドラ(牡、鹿戸、父レイデオロ)に注目だ。

7月の福島新馬戦は出遅れて後方待機。向正面でポジションを上げ、直線では鋭く伸びてポテンシャルの高さを見せた。鹿戸師は「少し間隔は空いているけど順調です。東京に替わっても気にするところはなく、どんな競馬をするのか楽しみです」と期待する。厩舎に所属したエフフォーリアが20年に勝った験のいいレースだ。【久野朗】