このレース4連覇を狙った日本勢は、地元新星のロマンチックウォリアーの前に敗れた。
日本馬最先着はダノンザキッド(牡4、安田隆)の2着。リズムを守りながら中団後ろで脚をため、馬群をさばいて猛追した。勝ち馬には4馬身半離されたものの、北村友騎手は「惑わされずロスなく立ち回ろうと心掛けました。間を割って伸びてくれたし、勝った馬は強かったですが頑張ってくれたと思います」と納得の表情だった。
<香港カップ>◇11日=シャティン◇G1◇芝2000メートル◇3歳上◇出走12頭◇1着賞金1938万香港ドル(約3億5000万円)
このレース4連覇を狙った日本勢は、地元新星のロマンチックウォリアーの前に敗れた。
日本馬最先着はダノンザキッド(牡4、安田隆)の2着。リズムを守りながら中団後ろで脚をため、馬群をさばいて猛追した。勝ち馬には4馬身半離されたものの、北村友騎手は「惑わされずロスなく立ち回ろうと心掛けました。間を割って伸びてくれたし、勝った馬は強かったですが頑張ってくれたと思います」と納得の表情だった。

柴田善臣騎手の引退式は11月1日、天皇賞・秋当日の東京競馬場パドックで午後4時45分頃開始

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