下寺秀和(33=広島)が2日目連勝をマークし、得点率トップに浮上した。
6Rを2コース差しで仕留めると、10Rは5コースからのまくり差しで1Mを抜け出してきた。「行き足が良くて、その延長で直線もいいです。あとはターン回りがもう少し来てくれれば。上はいますけど、自分もいい方」と舟足には納得の表情だった。
駆る34号機は2節前に東本勝利が優勝(恵まれ)、受け継いだ藤原碧生も優出こそ逃したがコンスタントに連に絡んでいた。
戸田は昨年2月に優出して以来の登場。3日目はイン戦の7R1走。日またぎ3連勝で独走態勢に入る。





















