オーストラリアで購買される20年NHKマイルC優勝馬ラウダシオン(牡6、斉藤崇)は、国内ラストランを7着で終えた。道中は逃げ馬を見ながら単独2番手。直線で早めに抜け出したが、後続にかわされた。
斉藤崇史師は「NHKマイルCを勝った時も2番手だったし、この馬の力を出せるレースだったと思います。好位でノープレッシャーで行けた。最後は切れのある馬に負けましたが、この馬も止まってはいないので。向こうに行ってもレースを使うみたいだし、無事に走って、ゆくゆくは種牡馬としても頑張ってほしい」とねぎらった。
<京王杯SC>13日=東京◇G2◇芝1400メートル◇4歳上◇出走18頭◇1着に安田記念優先出走権
オーストラリアで購買される20年NHKマイルC優勝馬ラウダシオン(牡6、斉藤崇)は、国内ラストランを7着で終えた。道中は逃げ馬を見ながら単独2番手。直線で早めに抜け出したが、後続にかわされた。
斉藤崇史師は「NHKマイルCを勝った時も2番手だったし、この馬の力を出せるレースだったと思います。好位でノープレッシャーで行けた。最後は切れのある馬に負けましたが、この馬も止まってはいないので。向こうに行ってもレースを使うみたいだし、無事に走って、ゆくゆくは種牡馬としても頑張ってほしい」とねぎらった。

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