絶好の手応えで4角を回った5番人気ジュビリーヘッド(牡6、安田隆)がラスト100メートルで先頭へ。そのまま押し切るかに見えたが、ゴール寸前でかわされ、2年連続2着と涙をのんだ。
西村淳騎手は「いいスタートが切れたし、4コーナーの手応えも良かった。直線に向いてもう一度加速したが…。悔しい」と肩を落とした。
それでも、先行馬に厳しい展開の中での好走は地力の証明。安田隆師は「北海道の馬場は合う」と評価していた。
<函館スプリントS>◇11日=函館◇G3◇芝1200メートル◇3歳上◇出走16頭◇サマースプリントシリーズ第1戦
絶好の手応えで4角を回った5番人気ジュビリーヘッド(牡6、安田隆)がラスト100メートルで先頭へ。そのまま押し切るかに見えたが、ゴール寸前でかわされ、2年連続2着と涙をのんだ。
西村淳騎手は「いいスタートが切れたし、4コーナーの手応えも良かった。直線に向いてもう一度加速したが…。悔しい」と肩を落とした。
それでも、先行馬に厳しい展開の中での好走は地力の証明。安田隆師は「北海道の馬場は合う」と評価していた。

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