日曜新潟メインはサマー2000シリーズ最終戦、新潟記念(G3、芝2000メートル、9月3日)が行われる。
注目は初めて古馬と対戦する、ただ1頭の3歳馬ノッキングポイント(牡、木村)だ。前走のダービーは15番人気の低評価ながら、直線で鋭く伸びて5着に健闘した。1600メートル2勝、1800メートル2着1回の成績を残し、初の2000メートルをこなす下地はある。
太田助手は「ダービーはしぶとく走り切って頑張ってくれました。今回の2000メートルは許容範囲ですし、マイルよりはいいと思います」と前向きに捉えている。

