毎日王冠(G2、芝1800メートル、8日=東京、1着馬に天皇賞・秋の優先出走権)の最終追い切りが5日、東西トレセンで行われた。

アドマイヤハダルは、Cウッドで6ハロン83秒3-12秒1。同じレースに出走予定の僚馬ノースザワールドを3馬身追走し、首差先着した。大久保師は「いい感じに仕上がっている。強すぎず、弱すぎずいい調教ができた。馬が自分で競馬に向けて、体をつくっている。(走破)時計は持っているし、自分の分だけ走れれば」と話した。