デビュー2年目の小林勝太騎手(21=小野)が16日、騎乗停止処分を受けた。

中山1R(3歳未勝利、ダート1200メートル)でヴェラリーシャ(牝、伊藤圭)に騎乗した際、向正面で内側に斜行した。

その影響でヨッコサン(牝、粕谷)がガラクシア(牝、斎藤誠)に接触してつまずき、柴田大知騎手が落馬して競走を中止した。

この件で小林勝騎手は、30日から4月7日まで9日間(開催4日間)の騎乗停止となった。

なおヨッコサンと柴田大騎手とも異常なし。