ヴィクトリアM(G1、芝1600メートル、12日=東京)に出走するナミュールが8日、追い切りを行い坂路で4ハロン54秒0-12秒0。最後はスッと加速し、極上の切れ味をのぞかせた。
<武豊と一問一答>
-初コンビのナミュールについての印象は
武豊騎手 最後の直線ですごくいい切れ味を持っている馬だなと思ってます。
-馬場については
武豊 今年の東京の馬場は特に極端ではないですね。当日の天気は分かりませんが、ある程度雨が降ってもそんなに心配しなくてもいい馬なのかな、と思ってます。
-マイルCSに続くG1・2勝目がかかる
武豊 この距離では日本を代表する馬ですし、前走のドバイターフでは勝ったか、というレースでした。世界トップレベルの実力の持ち主です。マイルCSも衝撃的な強さでしたし、また、ああいうレースができたらいいなと思います。

