直線抜け出して平安Sを制したグロリアムンディ(撮影・白石智彦)=2023年5月20日、京都競馬場
直線抜け出して平安Sを制したグロリアムンディ(撮影・白石智彦)=2023年5月20日、京都競馬場

■平安Sの見どころ

18日京都の平安S(G3、ダート1900メートル)では、昨年2着のハギノアレグリアス(牡7、四位)が好レース間違いなしだ。昨年は名古屋大賞典とシリウスSを制覇。今年に入ってもダイオライト記念、アンタレスSで連続3着と安定して走っている。強敵不在のここは重賞3勝目のチャンスだろう。


スレイマン(牡6、池添)は2走前の門司Sを圧勝。重賞初挑戦だった前走アンタレスSでも首差の2着に健闘した。充実している今なら一発十分だ。


そのアンタレスSで重賞初勝利を決めたのがミッキーヌチバナ(牡6、高橋亮)。再度、長くいい脚を使って上位争いを演じるか。


他にも、昨年の覇者グロリアムンディ(牡6、大久保)、昨年の兵庫CSを逃げ切るなどハナならしぶといミトノオー(牡4、牧)など実力馬がそろう。