10日(土)新潟芝1800メートルはエデルクローネ(牡、手塚)に注目だ。

祖母はG1・6勝の名牝ブエナビスタ。父は新種牡馬のフィエールマン。最終追い切りでは美浦ウッドでマスカレードボール(新馬)相手に2馬身半先行して併入でゴール。6ハロン85秒8-11秒5をマークした。馬なりで楽に走れていて、フットワークは力強い。父を管理した手塚師は「いいよ。しっかりやれている。追って味があるし、だんだんお父さんに似てきた」と素質を見込む。