主役と目されたホッコーメヴィウスが出走を取り消し、5頭立てで行われた。

単勝1番人気のロスコフ(牡6、久保田)が重賞初制覇を飾った。勝ち時計は3分33秒5。

少頭数で淡々と流れた展開のなか、道中は終始、2、3番手を追走。2周目3コーナーで、逃げていた同じ勝負服の4番人気ニューツーリズムに並びかけると、直線の置き障害もしっかりクリアして抜け出した。

重賞初挑戦だった前走・東京JSは首差の2着に惜敗していたが、2度目の重賞で初タイトルをつかんだ。

5馬身差の2着はニューツーリズム。そこから大差の3着には5番人気のメイショウハチクが入った。

馬連(5)(6)530円

馬単(5)(6)650円

3連複(4)(5)(6)2140円

3連単(5)(6)(4)7940円

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)